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いつも面白い映画を教えてくれる、どいりよちゃんが映画上映のために新しく作ったユニット"Cinemanian"の初イベントとしてジャン・ルノワールの作品『素晴らしき放浪者』の上映をするというので、お知らせのフライヤーのデザインをさせてもらった。HATTRICK以外のフライヤーのデザインは久々だけど、「セッソマット」や「アイドルたち」など映画モノが続いて、個人的にはすごく新鮮な感じで楽しくできるので、今回もすすんでやらせてもらった。

東京での開催なので、僕自身はいけそうにないけど、BGMなどの選曲でコラボレーションとして参加します。pet de nonneも同じくおみやげのお菓子で参加します。

『素晴らしき放浪者』
BOUDU SAUVE DEX EAUX

1932年/フランス/85分/モノクロ/35mm
【監督・脚本・脚色・台詞】ジャン・ルノワール
【出演】ミシェル・シモン、シャルル・グランヴァル、
     セヴリーヌ・レルシンスカ、ジャック・ベッケル 他

11月4日(土) 17:30開場/開演18:00
※定員先着順39名様

アウラ スクリーニング ルーム 
東京都港区南青山3丁目14-17-B1-B
東京メトロ表参道駅A4出口徒歩3分

料金:当日2000円のみ(おみやげ付き)

時代、ジャンルにこだわらず、「おもしろい!」と思う映画をシネマニアン独自の解釈で上映する、映画好き4人による映画上映ユニット。
Cinemanianが今回のイベントに合わせてコラボレーションするのはフランスはルーアン経由、今は神戸でお菓子な毎日を送っているお菓子作家pet de nonne(ペ・ドゥ・ノンヌ)と笑顔が似合う素敵なDJ,HATTRICK RECORDSの松川哲也くん。pet de nonneが本作をイメージした素敵なお菓子と、松川くんが本作に合うように選曲したCinemanian的BGMをお届けいたします。

Cinemanian
http://ameblo.jp/nomovienofun/

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明日から東京へ行くんだけど、ヤン富田のライブを観るためにSONARへ行くというのもあって、来たるべき衝撃に備えて、頭をリフレッシュしたい気分になった。それでこのレコードを聴いている。78年のイエローマジックオーケストラのデビュー前夜に坂本龍一が発表したソロアルバム。これを作った本人たちやリアルタイムで聴いた人はどんな気分だったんだろうな。

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7月に火事によって閉店をよぎなくされた本町のコンテンツレーベルカフェ。高校を卒業したあたりからよく通った。アメリカ村での買い物で歩き疲れて、どこかで休憩したいなぁと思ったとき、わざわざ本町まで歩いてコーヒーブレイク。2諧ギャラリーでの作品展示に心奪われ、コーヒー代を払わずに出ていってしまったこともあった(もちろん慌てて戻ってちゃんと払ったけど)。アートや音楽のイベントごとを始めたときはよくミーティングに使わせてもらった。フライヤーを持って伺うと、いろいろと話を聞いてくれて、アドバイスまでしてもらったり。KENZYくんの結婚式の2次会、コンテンツでやりたい、と幹事をお願いされたときも、ここしかないでしょと思った。心地いいBGMや隣席のアート話なんかに耳を傾けるのも楽しみのひとつだった。ぼくの思う「カフェ」の(理想の)イメージに一番近いお店だ。

どんなときでも居心地のいい、言わば僕にとってはバランスのちょうどいいお店だった気がする。再開の予定はないということだそうだけれど、またいつか行きたいな。See you again.

「Thank you! 3515days」展
2006.9.23(sat)〜10.7(sat) at マーメイドビル
http://www.artniks.jp/cafe/09smile/3515.html

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pet de nonneの喫茶展でのコラボレーションや、「いつもここに展」など面白い企画で楽しませてくれるクリエイターチームggi(ジジ)。そのメンバーの一人であり写真担当のまどかさんの写真展「シロノハコ展」が、彼女の働くショップ&カフェa terreにて行われているので、早速行ってきた。

写真家3人のグループ展ながら、それぞれ「白」をテーマにして撮られた本格的な作品が展示されていた。鑑賞する自身にもそれぞれの「白」を感じてもらえるような工夫のほどこしがみえる。

閑静なギャラリーで、しばしの白昼夢を見たあとは、a terreカフェでくつろぎランチ。展示期間に合わせて作られたケーキ、抹茶クリームおいしかった。

ggiのみんな、これからももっと面白いことを期待してるよ~!